連日連投の日々2016年04月23日

九州の震災のニュースを心にかけながら、今年最大級の審査対応に追われていた一週間でした。

つくづくも、建築設計は図面作業ではなく、実際に建物が建つように物事の筋道を造っていくことだと痛感します。
どの立場でも、それに向かって善処していかねば。

産みの苦しみというか、夜明け前の闇というか、何かが始まる一番最初が一番辛いですよね。
そこに立ち会えるから大きな喜びがあり、次またがんばれるのですが。

今週末は、しわ寄せを受けさせた仕事の対応や見積の対応です。

GW明けからまた忙しくなりそうなので連休中はほっとしたいな。
ガーデニングの再開、レース前トレーニング、そして構造一級の勉強・・
オフも色々したいことが山積みです。

コメント

_ aiarchi555 ― 2016年04月23日 13時49分02秒

そうですね。
図面とは、建物を作るためのツールであって、図面を書くことそのものが設計者の仕事ではない・・・ということですよね。
図面・・という目に見えるものを作成するに至るまでの、「産み出す過程」そのものが建築なんですよね。
構造設計に求められるスキルがますます大きくなる昨今ですね。

_ nanaki ― 2016年05月11日 11時55分42秒

aiarchiさん、久々に難解な物件にあたり、半年がかりでようやく工事が開始できるようになりました。構造的にも本当に苦しみました。
「産む」ことが体感的にわかるだけでも、女性であって良かったなと思う今日この頃です。

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