ほんのりと2015年03月03日

寒い中にも、ほんのりと春を感じる日が増えてきました。
春の気配って不思議ですね。
予感のように、ふんわりと感じます。

さて、ようやく確定申告も済ませました!
我流ではなんとも行き詰まりを感じていたので、今回は税理士さんに最終チェックをしてもらいました。

税理士さん、実は私の叔父に当たる方なのですが、これまで敷居の高さを感じ、じっくりと話をする機会もありませんでした。
とにかく相談だけでもとお話して、今回チェックをしてもらったのですが
特に大きな問題もなく済みましたが、安心感が違う。
お願いできて本当に良かった~~

また同じ「士業」として色々と通じる部分が多く、聞く話が面白くついつい長居してばかり。
実務畑でしっかり歩いて来られた方の話は、しんしんと胸に伝わります。
来年もどうぞよろしくお願いしますと退散してきました。


さて、年度内に残す残務は「業務報告書」です。
これも結構面倒な作業です。
設計物件の方も待ったなしになってきたし、3月もバタバタしそうです。

営業ツアー2015年03月05日

来週は、年に数回あるかないかの営業ツアーに行きます。

行先は、数年来のお付き合いがあるのに、未だご挨拶にも伺っていない秋田の会社を筆頭に、愛知、岐阜、東京、横浜と4日間に5社へ訪問!
同行者は宮崎のパートナー。
久々に本州に上陸しますとあちこちにアポを取ったら、「会いたいですね!」と皆様快諾してくださいました。

営業といっても、ご挨拶兼ねての情報交換がメインです。
たまには人と会って色々な刺激を受けることも必要。
「会いにいく」ことは、仕事をしていく中で大切だと年を追うごとに思います。

そして小2の息子の世話のために、春休みに入った大学生の兄も一緒に呼び寄せることにしました。これで留守宅も安心です。

本当は、高校受験がようやく済むもう一人の兄も呼び寄せ、スキーも行きたかったのですが、卒業式が目前で断念。
これは第二弾で春休みかな。

ようやくスケジュールが固まり、飛行機やら宿やらレンタカーやらの手配もできました。さてさて、ワクワクが詰まった週になりそうです。

営業ツアー1日目2015年03月09日

今日はあいにくの雨ですが、パートナーと愛知県みよし町にある会社を訪問しました。
そこにいるのは、大学時代、会社時代も同じ道を歩んでいた人です。
本当にたまたまの偶然が続いていたのですが、なぜか私よりパートナーと意気投合したため、細ーく長ーく20年くらい続いています。

子供も同じ学年なので、もしかしたら腐れ縁は代を継ぐのかも・・?

しばらく会わず連絡も少なかったのですが、対面すると時間があっという間に巻き戻されます。
今回訪問する前に、一つ仕事の話をいただいていたのですが、諸条件が揃わず流れてしまいました。
残念ですが、案外お互い楽観的。
いつかまた、一緒の仕事ができると思います。

夜には、愛知で働くパートナーの長男も合流。
焼肉屋で次男と二人で父親以上に大盛り上り。
腕相撲がすっかり勝てなくなってきた父親。
子供たちの成長がまぶしく感じます。

営業ツアー2日目2015年03月10日

営業ツアー2日目は秋田県大館市です。
パートナーの長男に送ってもらい空港へ。
次男は留守の間は息子のシッターと図面書きです。

初めて乗るプロペラ機に興奮気味なパートナー。
秋田に到着すると風がとても冷たくどんよりとした空。

会社訪問は昼過ぎだったので、レンタカーでのんびりと大館に向かいます。
意外と雰囲気が宮崎に似ている。
広がる杉山と田畑。気さくで優しい人柄・・
そう思っていたら、立ち位置的にも同じだったようです。
仙台を福岡に置き換えて、東北を九州の県に置き換えると・・秋田は宮崎。新幹線の乗り入れ、高速道路事情・・うーん納得。

小雪が徐々に降り始め、夜にはますます激しくなりました。
次の日の雪道を心配していたら、「飛行機の方が心配ですよ」とホテルフロントの人。

もくもくこみ上げる不安はとりあえず置いておき、ようやく訪問できた取引先の会社では、皆さんにご挨拶でき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

夜も会食の場を設けていただき、8年間ずっと会えなかった私の担当者とも対面。
日本を東西に分ける、私の分身みたいな女性です。
(集成材業界のおじさん達が勝手に言ってます。)
背も高く、性格もなんだか近い感じ・・
ただし歳は私の方がかなりおばさんでした。
秋田美人にルックスも勝とうとは思いません。

雪とアルコールですっかりハイになってしまったパートナー。
南国人はまったく雪に弱いんだから・・

営業ツアー2日目2015年03月11日

朝起きると、そこは雪国で横殴りの吹雪でした・・

出発の準備をしていると、欠航のお知らせメール。
しかしそこに救いの手が。
取引先の方が「この雪ではどうにもならないから送っていきましょう」
と、なんと新幹線が通常運行している青森まで・・!
申し訳なさとありがたさでもう感激です。

視界もままならないような雪道を、堅実な運転で進んでくださり、
歓談している間に青森へ到着。あっという間の2時間でした。

新幹線ははやぶさで、東京まで3時間半。
仙台を過ぎると、雪はちらほら。東京は暖かく感じました・・

東京では2社訪問。
どちらもかなり手応えのある、充実した訪問でした。
というか、純粋に楽しかったです。
訪問した構造設計会社では、専門用語が飛び交い、
意味がわからないでパートナーは、傍らで眠気と戦っていたらしいです。

名古屋行きの新幹線で家路を急ぎました。
お互い少し空腹でしたが、子供が待っていると思うと足が急ぎます。
やっぱり、家族が待っている家はいいなぁ~