ふすまの張替え2008年02月11日

最近どこそこ修理や改良が必要になっている我が家です。
というか・・本気で家を建てること考えないと。
考えたいのに色々な問題に足をとられなかなか先には進めません。

で、ずっと気になっていたのは、子供部屋の押入れのふすまでした。
ちょうど一番使用頻度が高く、人目にも付きやすいここは、遊びに来た子供が破り、寝ぼけてふすまにライダーキックを食らわせ続けた長男と次男によりボコボコになり、私が千代紙などで補修し続けてきましたが、次なる最強の敵はチビ。接いだ紙の浮いたところを握り斜め下に振り下ろす!ビリーッ!これには参りました。

夫は「子供が小さいうちはダメだって」鼻から直す気ゼロ。
だからと言って、ボロボロのままでは恥ずかしくて仕方ないし、ボロ屋だけにお金をかけて直すのはもったいない。
そういうわけで自分で直すことに決定しました。
アイロンで貼り付けられるのが簡単でやりやすいとネットで調べ、ホームセンターで買ってまいりました。幸い、長男が手伝いを買って出てくれたので、休みの日に決行。

これがなかなか上手く行きました。
「アイロン跡が付きやすいらしいよ」と、夫にマイナス情報を流されましたが、ちゃんと説明書読んで時間を計りながらプレス。全然きれいです。
さすがに下地がボコボコだったので、それにつられてフワフワしてしまう箇所もありましたが、まあよしです。
日焼けした周りのふすまにあわせ、生成りの素材感がある無地の紙を選びましたが、ピシャリ。

小さな子供って、ほつれた所に目が行くのですよね。
きれいに直してしまえば、奴のターゲットからは外れてしまいます。
というわけで・・最近は私の机の下の畳がイスの擦れによってボロボロになりつつあるのですが、そこをほじっております。はぁ~
(あとは障子ですね・・プラ障子にしないとこれも。和風の建物はホント大変!小さい子がいる家庭には不向き!!)