チビダウン2008年12月02日

いよいよ、I邸も確認申請に出すべくバタバタし始めたところに、チビダウンです。鼻水とセキがひどくなってきたので行きつけの小児科に行ってみると、「いつもより、喘息症状がきついですよ」
入院一歩手前と。


はじめて点滴を打ってもらいました。


ちょうど昼前に終わり、熱など状態も悪くはなかったので、そのまま保育園に食事と昼寝だけお願いと預けて帰宅。
こういう時、本当は自分で看てやらないといけないよなーと心が痛みます。でも、仕事ももう避けきれないところまで来ているし、洗濯や家の片付けもソコソコに病院に出かけているので、連れて帰ってきたところ、相手もしっかりとは出来ない現実。


後ろめたさを感じつつも、預ける時に保育園の人に「分かりました。いってらっしゃい。」と言われると、もう感謝の気持ちで一杯です。


いつもより一時間早く迎えに行くと、機嫌よく好きな先生の膝にちょこんと座っていました。

大分へ2008年12月04日

今週中に申請を出せるかと奮闘していましたが、やっぱり未確認事項がボロボロあって仕方ないので、大分市役所と大分建築住宅センターをはしごしてきました。


久しぶりのロングドライブです。
大分へは、道中のほとんどが山道ですが、信号が少なく非常に楽です。紅葉が見ごろでした。


大分市内に入ると、その都会度に少し圧倒されます。
田舎者の話なんか聞いてもらえるのかしらん・・
でも、大分の人は宮崎人に負けずとてもフレンドリーでした。
むしろ行政的には、宮崎ほど細かいことあれこれ言わないような感じも・・


しかし!一つ問題発覚。
敷地に接していた二つの道路。ひとつは歩行者専用道路で、本当の道路(建築基準法での道路)かなーと心配していたら、こっちはバリバリ市道で、実際の出入りに使用する道路が、道路に当たらないことが判明。


「このままでは空地(くうち)ですね」


しかし、ここは大分県の住宅供給公社が作った分譲地なのに・・?


やっぱり、現地に行って見ないと分からないことってでてくるなあ~

大丈夫でした2008年12月05日

昨日発覚した道路の問題。
ようやく真相が分かり、落ち着きました。


確かに県の住宅供給公社が、道路指定を受けるのをサボっていたようです。施主さんが敷地を購入するのに当たって、あわてて市に土地を寄付。今月の議会で市道認定を受けるようになっていたとの事。
市役所の道路課も建築指導課もその事態を把握していなかったようです。


なんかノンビリしてるなぁ~ホント宮崎人顔負け!


建築住宅センターさんは、「遠方からいらっしゃるから」と申請に出す前の図面チェックをFAXでしてくれるサービス振り。
いよいよ申請本番は、来週月曜日の予定です。

ばたばたウィークエンド2008年12月06日

こんなに忙しいのに、上の息子2人の剣道の試合です。
周囲に無理を言って、行きだけは息子達を他の親御さんに連れてもらうことに成功。
だって、午後からまたお施主様との打ち合わせ・・
昼過ぎまで資料作りでひいひいでした。
ちょうど試合会場から工務店さんの事務所が近かったのもあり、
今度は、試合が終わった次男に打ち合わせ中待っててもらいました。


お施主様は今回はご夫婦で登場。
実は二人とも延岡出身だけれど、仕事柄現在鹿児島市在中。そして建築地は大分市。


「現場が始まっても、なかなかパッと見にいけないのが残念ですね」
と、奥様に声をかけると、
「安心できるところの建売を買ったと思えば、そんなに気にならないです。」と奥様。


工務店の社長と、大工の棟梁(お施主様のお父さん)、絶句&苦笑・・
なめとる。でも、それだけ嫁-舅の関係がいいってことにしておこう・・
私は現場楽しみです。(監理がちょっとドキドキだけど)

公園のひと時2008年12月07日

毎日毎日、何かしらの行事やら用事やら。


午前中は小学校の授業参観とバザー。
帰宅後は、次男とその友達と、チビと、町内の少し大きい公園まででかけました。


チビもようやく遊具で色々遊べるようになって来ました。
男だから?私の息子だから?体を使うのが好きみたいです。

遊び疲れて、チビと二人車に戻って休憩していると、後から来た次男たちが「隣の車で赤ちゃんが泣いてる!」
チビに集中していて気づかなかった・・
一人で動けないようだし、車は施錠してあるし、窓はどこも開いてない。
少し風が冷たいとはいえ、南国の太陽、冬でもなめられません。(汗)


どこの赤ちゃんだろう・・
一つ頭にひらめいていたのが、たまたまさっきまで遊んでいた遊具のところで、話しかけてきた3歳の女の子。
どうもその子の妹が、チビと保育園で一緒のクラスで「今は車で寝てるのよ」と話していたのです。


一つでも可能性があるなら、そこから潰していこうと、次男たちに車と赤ちゃんを見てもらい、公園の中にその女の子を捜しに行くと、お母さんと一緒に歩いていました。
話しかけるとドンピシャリ。


何もかもが偶然の出来事で、ドキドキしました。
まあ・・そんなに大したことでもなかったのかもしれないけどね。