公園のひと時2008年12月07日

毎日毎日、何かしらの行事やら用事やら。


午前中は小学校の授業参観とバザー。
帰宅後は、次男とその友達と、チビと、町内の少し大きい公園まででかけました。


チビもようやく遊具で色々遊べるようになって来ました。
男だから?私の息子だから?体を使うのが好きみたいです。

遊び疲れて、チビと二人車に戻って休憩していると、後から来た次男たちが「隣の車で赤ちゃんが泣いてる!」
チビに集中していて気づかなかった・・
一人で動けないようだし、車は施錠してあるし、窓はどこも開いてない。
少し風が冷たいとはいえ、南国の太陽、冬でもなめられません。(汗)


どこの赤ちゃんだろう・・
一つ頭にひらめいていたのが、たまたまさっきまで遊んでいた遊具のところで、話しかけてきた3歳の女の子。
どうもその子の妹が、チビと保育園で一緒のクラスで「今は車で寝てるのよ」と話していたのです。


一つでも可能性があるなら、そこから潰していこうと、次男たちに車と赤ちゃんを見てもらい、公園の中にその女の子を捜しに行くと、お母さんと一緒に歩いていました。
話しかけるとドンピシャリ。


何もかもが偶然の出来事で、ドキドキしました。
まあ・・そんなに大したことでもなかったのかもしれないけどね。